美意識とは。
「美意識」について、
持論ばかりが先走っていますが、
今一度基本をおさえておこうと、
改めて意味検索をしてみました。
「美意識」とは、いったいどのように
定義づけられているのでしょうか?
ウィキペディアでは、
「人が美しいと感じる心の動き」
となっています。
納得(゜-゜)
☞「美意識」とは? ウィキペディア曰く
また、大辞林第三版では、
「美を感じ理解する心の働き。
芸術や自然の美を
味わうときに働く意識」
となっていました。
何を美しいと感じるのか。
和女子の美の勘どころとは。
この美忘録のテーマです。
単純に高い低いでななく。
美の勘どころは人それぞれだけど、
和女子ならではの共通の美を探り
和女子をブランディング
できればいいなと思います。
「美意識」検索で圧倒的な上位は、
女性の美容への意識の高さ!
「美魔女」的な意識ですね。
これは見た目を美しくしたい、
という美意識の一つのあらわれ。
日本女性のトレンドが見えてきます。
(゜-゜)
外見も内面も両方磨いていきたいものです。
初秋・寒蝉鳴(ひぐらしなく)頃。
勝者は歴史をつくり、敗者は文学をつくる。
言い得て妙です。
久々、うなってしまったほど。
兼好法師の「徒然草」に関する
記述を読んでいてふと、
目にとまった一文ですが、
後からじわじわ来ました。
「勝者は歴史をつくり、
敗者は文学をつくる。」
歴史をつくるのは当然勝者。
勝者に有利なことを史実として
刻みたいものでしょう。
それが「歴史」や「国史」。
しかし「文学」となると、
うって変わります。
味わい方の角度が。
勝った=面白い。
勝った=味わい深い。
勝った=感動する。
とはならないのですね。
兼好法師の「徒然草」、
清少納言の「枕草子」、
鴨長明の「方丈記」、
3つ合わせて
日本三大随筆。
いずれの作品も誰もが知る
名冒頭で始まります。
キュンとするくらいの
素晴らしい冒頭です。
三者とも決してキャリア的に
勝者ではありませんでした。
時代の流れで、
出世の道が閉ざされたり、
勝敗に左右されるわが身に
これが本当の幸せか?と
疑問を感じたりして、
彼らの心の声が筆を
とらせたのです。
彼らの視点、価値観、深さが、
「文学」となり1000年を越えて
人々の胸を打ち続けています。
勝つこともあろう。
負けることもあろう。
大事なのはどんな境遇でも
色々思い巡らせながら、
自分らしく生きていくこと、ですね。
アン、forever・・・
「神は天にいまし。
すべて世は事もなし。」
名作「赤毛のアン」で
紆余曲折を経たアンが最後に
窓辺から空を見上げて言うセリフ。
アンの賢さ、強さ、ひたむきさが
この一言につまっています。
「いろはうた」がヤバい!
20年くらい前に知った
いろはうたの暗号とか(゜-゜)
興味本位で面白かったけど
今改めて、その今様模様を知ると、
ヤバいです。
いろはうた。
すごすぎてヤバい!
どうやってひらがなを
一文字もダブらせずに
こんなに深い内容に
仕上げることができたのか。
(+o+)
ほんとにすごい!
どなたですか?!制作者さん!



